JKC公認 東京東ニューファンドランドクラブ
SWIM & RESCUE TEST                

Swim & Rescue TESTについて

このS&Rテストのは、犬落ち着いて泳ぐことができるか、攻撃的ではないかを観察し水中での事故を未然に防ぐ為に必要なテストです。このS&Rテストをクリアすれば、競技会に参加することが出来ます。
受験資格:生後10カ月以上の犬であること 
 

TEST内容
1.『スイム(50メートル遊泳)』    

犬だけもしくはハンドラー(オーナー)と50mの距離を犬が自力で泳げればOKです。判定は犬が泳ぎ始めた時点から50mを泳ぎきった時点とします。

この間ハンドラーはおもちゃやおやつを使うことも可能です。リード付き又はオフリードどちらでもOKです。
但しリードをつけた場合リードで引っ張ってはいけません。
犬の体に触れて泳ぐのを助けたりリードで引っ張ったりしたら不合格となりますので気をつけてください。
犬の泳力を見るテストです。
あくまで犬が安全に自力で50m泳げるかどうかがポイントとなります。 


2.『ハンドラーレトリーブ(水上のハンドラーの回収)』    

へルパーが岸で犬を保持します。
ハンドラー(オーナー)は沖に向かって15mのところで犬を待ちます。ヘルパーが犬を離し、ハンドラーの元へ送ります。
犬はハンドラーの元まで泳ぎます。
このときハンドラーは犬を呼んだり、おもちゃやおやつで呼び寄せてもOKです。
ハンドラーは犬につかまり「岸へ」と指示をだし、犬にレスキューされたかたちで岸まで戻ります。犬につかまったハンドラーは泳いではいけません。

判定は犬がハンドラーの元へ向かったときからハンドラーをレスキューし、岸に犬の足がついた時点とします。ハンドラーの立ち位置は犬が泳ぎ始めてから15mの距離で算定します。


人をレスキューする本能があるか、人が犬をつかんだときに攻撃性がないかをみるテストです。難しそうに見えますが、大半の犬は沖にいるハンドラー
の元まで泳いでいこうとしますし、ハンドラーのところまでくると今度は岸まで戻ろうとします。あまり難しく考えないでください。  


S&Rテストに合格したら、いよいよSTART CLASSにトライ。




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