JKC公認 東京東ニューファンドランドクラブ
Play with Handler Classs                

いよいよ入門編のスタート

Play with Handlerの概要
溺者に向かって泳ぐニューファンドランド
  1. 「マテ」競争:1分間
  2. シングルアポット:水に浮いている物品のレトリーブ
  3. オーナーレスキュー:沖にいるオーナーのところまでいき、オーナーといっしょに岸までもどる。(おやつ、おもちゃ使用可能)
  4. メッセンジャー:岸でオーナーと待機し、沖にいるヘルパーの元に行き又犬だけで岸に戻る。(ヘルパーはオーナーが指名可 。おやつ、おもちゃ使用可)

   1〜4の中の2種目選択

各種目の詳細
1.『スタンナ』(マテ)
水場で、ハンドラーのコマンドに合わせ『フセ』をして待つ。
失格要件
犬が競技の遂行を全て、あるいは部分的に拒否したとき
犬が、最初の位置から体、2体分程の距離で離れたとき

2.『シングルアポット』(物品回収)
ハンドラーが10メートルほど沖に投げた物品を回収する。ハンドラーが物を投げた後で犬に対してコマンドあるいはハンドシグナルを出し、その合図で犬が水に入る。回収した物をハンドラーに渡して競技終了。この時、競技リーダーの支持でハンドラーはコマンドを出し犬から物品を受け取ります。
失格要件
犬が競技の遂行を全て、あるいは部分的に拒否したとき
ハンドラ−が物理的に犬に援助を行った時
水中で物品が口から離され、それを犬がくわえなおさずに岸に上がったとき

3.『オーナーレスキュー』(溺者曳航)
競技リーダーの開始の合図と同時に沖にいるオーナーのところまでいき、オーナーといっしょに岸までもどる。(おやつ、おもちゃ使用可能)
失格要件
犬が競技の遂行を拒否したとき
タイムオーバーしたとき

4.『メッセンジャー』(おつかい)
犬は岸でオーナーと待機し、オーナーのコマンドにより沖にいるヘルパーの元に行き又犬だけで岸に戻る。(ヘルパーはオーナーが指名可。おやつ、おもちゃ使用可)
失格要件
犬が競技の遂行を拒否したとき
タイムオーバーしたとき



   (c)2000. EAST OF TOKYO NEWFOUNDLAND CLUNB ALL RIGHT RESERVED